西南学院グリークラブOB会のホームページへようこそ!



ごあいさつ

 西南学院グリークラブOB会のホームページへようこそ!
西南学院グリークラブOB会は、大正8年に創立された西南学院グリークラブの卒業生によって組織されています。 西南学院グリークラブOB会の活動目的は大きく以下の2つです。

  • 会員相互の親睦をはかる
  • 西南学院グリークラブの活動を支援する

 大学合唱団の低迷の中で平成18年3月、 西南学院グリークラブの現役部員は不在となりその活動は中止せざるを得なくなりました。
私達は西南学院グリークラブの再興を心から願い、 「西南からグリーの灯を消すべきではない!」との熱い思いをもって、 OB会自体の組織の活性化と活動の強化を図るべく、このホームページを作成しました。

 平成20年4月私達の願いが通じ、西南学院グリークラブは5名の新しい部員を得て、 平成23年より定期演奏会を再開することが出来るようになりました。 一日も早く往時の姿をグリークラブが取り戻せるよう、OB会としても懸命の支援を続けています。

(平成27年3月一部補稿)



明けましておめでとうございます。

みなさまにはお健やかに新年をお迎えのことと存じます。
専用HPにも概要をアップしておりますが、昨年の7月に開催しました通常総会と懇親会には、 いつもより多い約80名の方が参加され楽しい時間を過ごしました。
しかし、1000名を超えるグリークラブOBがいらっしゃることを考えますと、 総会参加人員並びに会費納入者の少なさに一抹の寂しさを感じます。
若い世代の方々は就職や転勤等で関東圏に多く在住し、福岡市との距離もありますが、 福永先生や関屋先生のご指導で隆盛を極めたグリーメンの面々で、 これまでにOB会活動にまったく参加したことがないという方々にも、 気楽に参加していただける様な活動を目指し、親睦を深めていきたいと思っています。
幸いにも、来年の2019年はグリークラブ創立100年の節目の年にあたります。 第2次世界大戦の影響で8年間合唱活動が出来ない時期がありましたし、 2006年には部員が0になり4年間活動がストップした時期がありましたが、関学グリー、 慶應ワグネル、早稲田グリー、同志社グリーに次ぐ歴史を、 九州の地で作ってこられたことはわれわれの誇りであります。
昨年の役員会で、創立100周年記念事業の骨格を決定しましたが、本年2月の学年幹事会、 6月の通常総会を経て、いよいよ本格的にスタートすることになります。
先人に感謝し、次の世代に歴史と伝統を引き継ぐため、大いに汗をかこうと思っておりますので、 久し振りの同期会を開く機会にしていただければ幸甚に存じます。
暮れの12月23日、西南学院内の小ホールで現役の定期演奏会が開催されました。
復活して以来7回目、戦前からの通算では第70回目になる定期演奏会でした。 文科系大学に共通する男子学生の減少という課題を抱えながらも、 初心者ばかりのグリーメン11名が、初めて指揮を担当する2年生指揮者と心を合わせ、 Ah Seinanから「さよならね」まで全20曲を歌いきってくれました。
タイトなカリキュラムや就職活動など、我々の世代とは違う厳しい環境の中で、 自分たちなりの歴史を創り始めた若者たちに、 本年も可能な限りの支援を行っていきたいと思います。
我々の親睦を深める活動が回り回って、西南学院グリークラブの真の再興に繋がることを信じて、 OB会活動に多くの皆さんがご参加いただきますようお願い申し上げます。

新年も幸多き年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

2018年1月
西南学院グリークラブOB会
   会長   黒江 量二