西南学院グリークラブOB会のホームページへようこそ!





ごあいさつ

 西南学院グリークラブOB会のホームページへようこそ!
西南学院グリークラブOB会は、大正8年に創立された西南学院グリークラブの卒業生によって組織されています。 西南学院グリークラブOB会の活動目的は大きく以下の2つです。

  • 会員相互の親睦をはかる
  • 西南学院グリークラブの活動を支援する

 大学合唱団の低迷の中で平成18年3月、 西南学院グリークラブの現役部員は不在となりその活動は中止せざるを得なくなりました。
私達は西南学院グリークラブの再興を心から願い、 「西南からグリーの灯を消すべきではない!」との熱い思いをもって、 OB会自体の組織の活性化と活動の強化を図るべく、このホームページを作成しました。

 平成20年4月私達の願いが通じ、西南学院グリークラブは5名の新しい部員を得て、 平成23年より定期演奏会を再開することが出来るようになりました。 一日も早く往時の姿をグリークラブが取り戻せるよう、OB会としても懸命の支援を続けています。

(平成27年3月一部補稿)



黒江会長ごあいさつ

あけましておめでとうございます。
OB諸兄におかれましては、お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
本年は、大正、昭和、平成と活動を続けてきたグリークラブが100周年を迎える記念すべ き年になります。 
昨年の12月22日、グリークラブ第62回(戦前通算71回)定期演奏会が大学チャペル(旧ラン キンチャペル)で開催されました。出演した学生諸君は15名でしたが、愛唱歌集、男声合唱 とピアノのための「初心のうた」、ポップス ア・ラカルト、賛助出演フラウエン・コー ルさんとの混声合唱、と全17曲をしっかりと歌いきってくれました。特に「初心のうた」 は、現在ヴォイストレーナーをお願いしています、久世安俊氏(西日本オペラ協会理事長 ・RKB女声合唱団指揮者)の客演指揮で、強烈な社会批判をも含んだ難曲に挑戦してく れ、男声合唱の匂いを漂わせてくれました。「後は部員さえ増えれば」が、会場に多数駆 けつけたOB共通の思いでしたし、明かりが見えた感じがしました。101年に向けての活動 は、新しい年号の下で幸先の良いスタートがきれそうです。
100年の歴史の中では、戦前、戦中、戦後の復興期までが1/3を占めていますが、この 激動の時代に男声合唱を切り開いてくれた先人たちがいるから、私たちの今があることを 改めて思います。1950(昭和35)年に非売品で発行された創立40周年記念誌「四十年の歩み 」に、当時の貴重な記事が多数掲載されています。現在、西南学院グリークラブOB会の HPから閲覧できるようになっておりますので、お正月休みの読書にお薦めします。

 皆様方には、既に『グリークラブフェスティバル』へのお誘いを郵送しております。
合唱を楽しみ、学院生活を豊かにしようと、4年間共に活動した同期生を誘い合い、旧交 を温める機会に是非していただきたいと思います。

1月20日締め切りの返信ハガキを、実行委員全員「まっとぅよ」。

2019年1月
西南学院グリークラブOB会
   会長   黒江 量二


なお、なOB会では下記に添付のような100周年記念フェスティバルの案内状(第一次参加 確認)と参加申し込み用はがきを昨年12月にOB各位にお送りしました。 案内状がお手許に届かなかった方はこちらの名簿管理の不備だと思われます。事務局にメ ール(seinan_glee@yahoo.co.jp)等でご連絡いただければ幸いです。



西南学院グリークラブ創立100周年記念『グリークラブフェスティバル』へのお誘い

1919(大正8)年の誕生以来戦中、戦後と激動の時代、ひたむきに歌い続け、 ファンの皆さんに応援をいただいてきた西南学院グリークラブは、 おかげさまで2019年に100歳を迎えることになりました。「歌と仲間」を愛するDNAを大切にし、そ れぞれの4年間を繋いできた仲間は1000名を超えます。
また、2006年に部員が0になりましたグリークラブも、2008年の復活以来少人数ながらも自立した活動を続け、 新たな歴史を刻み始めております。
そこで、Hatsofftothepast,Coatsofftothefuture.(過去に敬意を表し、未来に向かい努力をしよう)のスローガンに思いを込め、 現役とOBが一同に集結し、記念演奏会及びフェスティバルを添付ファイルの概要にて開催いたします。
101年の幕開けでもあります親睦の場が、西南グリーの更なる発展に繋がりますよう、より多くのOBの皆様の参加をお願いします。
『グリークラブフェスティバル』へのお誘い